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『覚醒の瞬間』

「どうしてあの人の身体の周りは青いの?」

 

私が人のオーラを初めて見た瞬間の事は、

今でもはっきりと覚えています。

 

中学2年生のある日。

何時間目かの数学の授業が終わり、

次の授業が始まるまでの休憩時間の事でした。

 

お友達と話している時、3メートルくらい離れた席で、

同じ様にお友達とおしゃべりしていたクラスメイトの身体の周りが、

はっきりと青く見えたのです。

 

身体の周りを包む青い光の幅は、30cmくらい。

頭上付近が一番色濃く、足元に行くにつれ、

段々と青色が薄くなっていました。

 

周りをもっと見渡してみると、

同じ様に身体の周りに光を発して?いるクラスメイトは

7~8人。

 

青い人、

緑の人、

黄緑色の人、

 

3種類の色が見えました。

 

当時のクラスメイトは確か1クラス40人?くらい。

 

そう、全員が光を発しいていた訳ではなかったのです。

 

オーラの色は、その3色(青、緑、黄緑)だけではありませんが、

その時見えた色はその3色のみでした。

 

赤や黄色、オレンジのオーラ色を持つお友達もいたのでしょうが、

その時は、見えませんでした。

 

青い色の人が1番印象に残りました。

 

制服は濃紺のセーラー服でしたが、

その色とは全く違う青。

 

コバルトブルーの青い光。

 

後に、私自身のオーラの色が、その青と知るのに

数年の時間が必要でした。

 

小雨の降る晩秋の遠い昔。

私の覚醒の瞬間でした。

 

 

『覚醒の瞬間』

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